健康住宅365の性能

高気密・高断熱と換気システム

全戸、気密性能テストを実施

隙間なく家を建てるというのは実はかなり難しいことで、熟練の職人さんをもってしても容易に実現できることではありません。
健康住宅365では数値データですべての住宅の気密性能をチェックしています。全ての住宅が、高い性能を確 保する為の基準値として、C値0.6cm²/m²以下を標準仕様としています。

C値とは? 家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、床面積1m²あたりどれ位( 何m²)の隙間があるかを表現した数値です。この値が小さいほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。

断熱へのこだわり

こうした基準をクリアするためには家中いたるところに断熱の工夫を施す必要があるのです。
1Fの床の底冷えを基礎断熱でシャットアウトし、吹付け断熱材で家中まるごと隙間なく覆います。
日光が降り注ぐ屋根にも屋根断熱を入れ、窓は高断熱仕様のサッシを用いています。

壁の通気層

壁の通気層

壁内のわずかな湿気を逃がし、壁面のカビや劣化を防ぐのが壁の通気層です。
外観からは気づかないこうした工夫が快適な断熱に欠かせないものなのです。

換気システム

せっかくの高気密の家であっても窓を開けないと換気ができないのでは意味がありません。快適住宅365では窓を閉めた高気密な状態でも常に家が新鮮な空気を取り入れられるように換気システムを導入しています。この換気システムにより家中のどこにいても一定の温度、湿度、が保たれるようになり、常に新鮮な空気を取り込んでいる状態になるのです。

夏も冬もエアコン一台、省エネ住宅

高気密と換気システムのおかげで快適住宅365では、夏も冬もエアコン一台で快適にすごせます。
一般的な住宅は部屋の温度差が6度程度あると言われますが、高断熱住宅はほぼ一定。お風呂に入る時も廊下を歩く時も、真冬の早朝にキッチンに立つ時もいつも快適。
それでいて冷暖房費が一般の住宅に比べて半分以下。省エネも同時に実現できるんです。

G-airエアコン